企業看護師のための本 『産業保健ハンドブックシリーズ』の紹介

企業看護師のための本 『産業保健ハンドブックシリーズ』の紹介

企業看護師をはじめとして産業保健業務に携わっている方に大変好評の「産業保健ハンドブックーズ」。企業看護師として活躍されている方の中には、産業保健ハンドブックシリーズを熟読されている方も少なくありません。法順守の視点からは当然ですが、実際に存在しているリスクに基づき、どのような対応が必要とされているのか、どのようにして展開していくのがベストなのかを導いてくれているハンドブックであると言えます。

 

企業看護師にとって何が一番重要なのでしょうか。それは従業員の作業管理がきちんとされているのか、作業環境が劣悪担っていないかなどを定期的に見回る職場巡視ではないでしょうか。ただ職場巡視といってもどのようにして進めていけばいいのか大半がわからないまま行っているのが現状であり、産業保健ハンドブックシリーズでは、巡視をするにあたってどのようなことに注意をしていけばいいのか、どのような視点から見るべきなのか、また改善策についても記載されています。

 

シリーズですので、もちろんどの内容も企業保健師として知っておいた方が良いものと言えます。企業保健師の仕事は多岐にわたり、豊富な知識と技術、即座に対応できるスキルが求めらています。実務経験があればあるほど良いと言われている企業看護師ではありますが、刻々と変わりつつあるが産業保健業界です。常に新しい知識を身につけ、それをいかに実践に役立てるのか、その指針が産業保健ハンドブックシリーズに詰め込まれているのです。活用していくことで企業看護師として社会貢献につながると言えるでしょう。